今日、やっと公開したばかりの映画『手紙』大きなスクリーンで
観て来ました。
私的には今日が初日ヽ(´ー`)ノ

試写会場で1回、オンライン試写会で2回…そして
今回の映画鑑賞で4回目…(*^_^*)
「絶賛上映中」の割には今日は4回上映…。
「木更津キャッツアイ」や「デスノート」は5回上映。
特に「デスノート」の観客数…すご〜〜〜((((;゚Д゚)))
次の回の席が完売…(驚)
お若いカップルや友達同士で観に来られてる方が
多かったみたい…。
「手紙」の客層は…chie観察委員が見たところ、
広〜〜〜〜い層。
中学生?のようなかわいい方から、上は白髪のおじ様やご夫婦?
など…どちらかと言えば女性が多かったかなぁ〜( ̄ヘ ̄;)
Open↓

映画を観る前に”パンフレット”を買って少し読んでみました。
お兄ちゃんの直筆の手紙(直貴に〜と緒方さんに〜)も
載ってて、本当の手紙を読ませてもらってるようで
映画の中の世界に入ってしまったような気持ちになりました。

一番、”泣き”が多かったと思われるシーンはここ↑
直貴が由美子の大きな愛を感じ、手紙の大切さ、兄弟の繋がり
いろんな事に気がつき、今度は自分が由美子を守る決意をするシーン。
私も…泣いた つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
後、娘の美紀ちゃんがみんなから避けられ、一人ぼっちのシーン。
これは…直視するのが辛いくらい…
まだこんなに小さな子供の世界でも、差別がある…
でもそれは全て大人が仕向けた事…嫌な事だけど
現実にあるような話です(涙)
ラストシーンも…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
手紙では”家族を守る為に兄貴を捨てる…”と書いていた
直貴。
”兄貴は…どんな事があっても俺の兄貴ですから…”
伝えたかった言葉を自分の言葉で伝える事が出来た直貴。
最後の笑顔のシーンは…やはり素敵です(*´∀`*)
これから3人手を繋いで、前を向いて、幸せに向かって
進んで行ける…そんな暖かい気持ちで終われる良い
ラストでした。
”いろんな人の目線で観て欲しい…”メイキングDVDで山田さんが
言われてた事。
自分が由美子だったら、こんなに強く愛する人を支える事が
出来るでしょうか?
自分が朝美だったら、大好きな人が犯罪者の弟と知ったら…
それでも好きで居られるでしょうか?
自分が朝美の父親だったら、付き合う事を賛成出来るでしょうか…
自分が緒方さん(息子)だったら、犯人を許し、犯人の弟に
あんな言葉を掛けられるでしょうか…
自分が直貴なら、どんな生き方を選んでいるのか…
いろんな事を考えてみました…なかなか答えは出ないけど…ヽ(´ー`)
PS・私が映画を観てる間、ショッピングセンターの
ゲームコーナーの”太鼓の達人”でうちの家族3人
(夫・長女・次女)白熱したバチさばきを競い合ってたらしい…
次女なんか、指にタコまで作ってましたから…

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